キャンプギア

DODのチーズタ―プを数回使ってみた感想

こんにちは!オレンチ(@1080Buttobi)です!

ずっと欲しかったですよ、DODのチーズタ―プ

大型のグループキャンプを主催したきっかけに思い切って購入!

今回はその後数回使用した使用感をレポートいたします!

チーズタ―プとは

チーズタープ1番の特徴は、何と言ってもその大きさ。

5mx5mの超大型タ―プです。

出典:DOD

またスクエアタイプのタ―プで、グロメットが16か所もあり非常にアレンジがしやすいです。

16箇所にグロメットがあります。 出典:DOD
このようにアレンジ自在! 出典:DOD

また生地はポリコットンを採用。

ポリコットンの特徴は

  • 影が濃く、タ―プ下が涼しい。
  • 難燃性で焚き火のそばで使用しても大丈夫。
  • コットン素材に比べると雨にも強い。

といいことづくし!

ただし撥水性能が良いわけではないので、雨が降ると生地が水を吸収します

実際に使ってみて

それでは3つのケースに分けて実際に使用してみた感想をお届けします。

大型グループキャンプにて

初陣は10人のグループキャンプだったんですが、10人いてもすっぽり!全員が難なく納まり、キッチンの設置もできちゃいました!

全員タープの下に収まってます!

この日は買って良かったの一言に尽きました。

夜はタ―プに映画を投影してみたり。最高の初陣となりました。

夜は映画を投影して楽しみましたー!

大雨にて

この後大雨に見舞われます。

次の使用時は突然の豪雨に見舞われました。冗談抜きでバケツをひっくり返したような雨で、傘をさしても意味がないレベルの雨でした

数分でキャンプ場は水溜りだらけになり、雷がごろごろしていたと言えば、なんとなく状況が伝わるのではないでしょうか。

チーズタ―プで僕が懸念だったのは、ポリコットンが撥水せず水を吸収してしまうこと。

心配どおり、雨に打たれる度にどんどん水分を吸収してタ―プの色が変わって行きます。

ほぼすべての生地が水分を含んでしまった状況まで陥りましたが、生地から雨漏りがすることはなかったです。

なんでもポリコットンは水分を吸収してしまうものの、ある程度水分を含むを生地が膨張し、雨漏りするようなことはないんだとか。

もっと心配だったのは雨を吸収したことで重みを増して潰れてしまうんではないかと思っていたんですがコチラも何とかクリア。

ただし重さに関してはタ―プの性能というより、タ―プポールの性能ですね。

その時使用していたタ―プポールはコチラ。

プッシュアップ式で耐久性大丈夫?と心配だったんですが、パンパンに水を吸ったチーズタープを支え続けたので耐久性には問題ないでしょう!

狭いサイトにて

最後は5mx5mがおさまらない狭いサイトにて使用した場合について。

結論以下のようにアレンジして難なくタ―プを張ることができまいた。

後ろにも気があって、若干生地が余ってしまっていますが笑

限界はあるかもしれませんがアレンジ次第では狭い個所でも設営可能です!

チーズタ―プとセットで買うべきもの

残念ながらチーズタープはそれだけ買えば使える訳ではありません。

タープとして利用するために以下のものが最低限必要になります。

タ―プポール

タ―プポールはついていません。

最低2本あれば一応張ることは可能ですが、6本はほしいところですね。

先ほどもご紹介した通り、我が家やコチラのメインポールを2本。

こちらのサブポールを4本使用しています。

ペグ

ペグもついてきません。

大きいタ―プなのでできるだけ長めで丈夫なペグが良いでしょう。

我が家のペグはコチラを使っています。

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以上!チーズタープレポートでした!ぜひぜひご検討くださいね!