キャンプギア

【最強】ユニフレームのパワーペグがウワサ通りの超堅牢ペグだった!

こんにちは!オレンチ(@1080Buttobi)です!

先日のキャンプでカマボコテント2に付属していたネイルペグが数本曲がってしまいました…。

パッと見た感じは石など無さそうなサイトだったんですが、いざペグダウンしてみるとあっちもこっちも石だらけ。

全然刺刺さらなくってキャンプ初心者の僕はムキなってしまい、挙句グニャグニャっす。

「あーこれはもうもっと良いペグを買わなきゃな〜」

と思って選んだのがユニフレーム社のパワーペグSUS300でした!

パワーペグSUSを選んだ理由

とにかく僕が求めたのは、固くて丈夫なペグです。

固くて丈夫なペグで真っ先に思い浮かぶのがスノーピークの「ソリッドステーク」だったり村の鍛冶屋の「エリッゼステーク」みたいな鍛造ペグですよね。

僕のキャンプ師匠も皆さん使ってましたし、なんなら数本いただいたりもしてますw

ただ前述のネイルペグが曲がったとき、いただいた鍛造ペグもちょっとだけ曲がっちゃったんですよ。

しかも鍛造ペグについてもう少し調べてみるとサビやすいというデメリットもあることがわかりました。

そこで候補に挙がったのがユニフレームのパワーペグSUSというわけです。

なんでもコンクリートにもペグダウンできるというくらい頑丈らしいし、パワーペグSUS300(30cmのやつ)が1本で100gと非常に軽いです。

ソリッドステーク30(同じく30cmのやつ)が1本180gなのでいかに軽いがわかるかと思います。

ペグは何本も持っていくので1本の違いが80gだったとしても20本にもなると1600gも違うんです。

約1.5kgの違いはなかなか大きいですよね。

しかもステンレスなのでサビにも強いんです。

「いやこれ最強じゃん。」

というわけで迷いなくパワーペグSUSに飛びつきました。

ちなみに、どの先輩キャンパーブログを読んでも

「ペグは30cmが一番使いやすい!」

とおっしゃっていたので30cmのものを12本買ってみました!

パワーペグSUSを選んだ理由まとめ
  1. コンクリートにも刺さるほど頑丈
  2. 1本100gでとても軽い
  3. ステンレス製なのでサビにも強い

実際に使ってみた

amazonで注文して届いたのが月曜日。

僕は土日休みなので、キャンプまで最も遠い日に届いてしまいました。

それはもう毎晩のようにパワーペグをさすっていましたw

もうちょっとのところで深夜に庭でペグダウンするところでしたが、あまりにも怪しいので踏みとどまりましたw

くだらない話はさておき、

カマボコテント2に付属していたネイルペグが20cmだったので、30cmのペグは思ったより長い印象で、

「ペグダウンするのめんどくさそう〜」

というのが率直の感想でした。

もう一つの懸念は、形がどシンプルすぎてハンマーを当てるが分かりづらそうだなーと思ってました。

第一印象の懸念
  1. 30cmって思ったより長くペグダウンがめんどくさそう
  2. ハンマーで打つところが定まらず上手にペグダウンができなそう

で、実際にペグダウンしてみると2つの懸念は全く問題ないことが分かりましたよ!

細身で堅牢なので30cmあってもガシガシ刺さっていくし、なんとなく丸くなっている場所をハンマーで打てば問題なかったです。

もともと持っていた20cmのネイルペグと混ぜこぜで使ったんですが、ネイルペグで曲がってしまった場所でもパワーペグは難なく刺さりました。

パワーペグ、ビクともしないっすw

いやーもうパワーペグのカブは爆上がりで、全てこのペグで揃えちゃっても全く問題なんじゃないかと思います。

まじでパワーペグSUS、オススメっす。