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【群馬県】急な雷雨に要注意!丸沼高原オートキャンプ場レポ【後編】

こんにちは!オレンチ(@1080Buttobi)です!

今回は群馬県は利根郡にある、『丸沼高原オートキャンプ場』にて一泊してまいりましたので、現地レポートを前編・後編に分けてお送りいたします〜。

今回は大人6名、子供4名。総勢10名のグルキャンです!

それでは後編へ行ってみましょう〜!

遅めのアーリーチェックイン

「『丸沼高原オートキャンプ場』は場所によってアブが大量発生しているらしい。」

という情報をキャッチしたので、今回はアーリーチェックインで予約しました。

アーリーチェックインは10時から。我が家は神奈川住みなのでなかなかの距離です。

9時半に現地到着予定で家を出たのですが、夏休みシーズンの影響かAMの7時ごろ環八と関越道で渋滞に遭遇してしまい、結局11時半の到着となってしまいました。

ちなみにアブはこいつです。

刺されると1ヶ月ほど激しいかゆみを伴うらしい。なんでも蚊は針で刺すのに対して、アブやブヨは皮膚を噛みちぎって血を吸うので悪化するのだとか。

ハチ発生中!?黒い車はご用心!

遅めのアーリーチェックインを済ますと、やっぱり居ました。たくさんのアブ。

それよりも問題だったのがハチがサイト内を飛んでいたことです。

ハチが多すぎて困る!とまでは言いませんが、それでも警戒すべきレベルで飛んでいました。

スタッフさんに聞いて思い出したのですが、ハチは黒色に向かってくるんですよね。グルキャンの中の1グループが黒い車だったんですが、それを証明するかのようにハチとアブが黒い車に群がってました。車が黒い方はぜひご用心くださいませ。

さてさて、出来るだけハチとアブが少ないところ、かつ3グループが設営できる場所を探し求め画像の場所を今回のキャンプ地と決定いたしました!

場所が決まったのもつかぬま。次なる試練が僕らグループを襲います。

山の天気は変わりやすい!急な雷雨にご用心!

キャンプ地を決定し、設営し出そうとしたその時…。

来ました。ポツポツと。

「一時的に雨が降る」という予報でしたが、こんな天気見て雨が降るって信じられます?

しかしこの後バケツをひっくり返したかのような大雨に変わります。あまりにも大雨すぎて写真を撮る余裕などなく、挙句カミナリまで近くに落ちる始末。

不幸中の幸いは本降りになる直前にタープとテントを立て終えたこと。

カマボコテント2の中に子供たちは避難し、昼食をとることに。ツールームテントは急に天気が崩れた時などに絶大な効果を発揮しますね。

タープはチーズタープを張りました。

ポリコットン製なので雨を吸ってしまうという欠点があるのですが、なんとか耐えました!嵐のような大雨の直撃を1時間以上耐えるのであれば、ちょっとの雨なら全然問題なさそう。

ちなみにメインのタープポールはロゴスのプッシュアップポールで、こちらも水を吸って重くなったチーズタープを難なく支え続けたので、強度は特に問題なさそうです。

遊具がいっぱいの丸沼オートキャンプ場!

さて雨が14時ごろ止み、ようやく本格的にキャンプ開始!

子供たちはキャンプ地から見える、サマーリューシュに興味津々で運営が再開されるとすぐさま向かいました。

我が家は3歳なので当然タンデム。800円かかります。思っていたよりもずっとずっとスピードが出ます!また振動がお尻へダイレクトに伝わるので終わる頃にはお尻が痒く…笑

また帰りはリフトで帰ってくるので高所恐怖症の方はご用心!

ちなみに1グループは初キャンプでコールマンのダークルームを初おろし!

写真を見てもらうと分かりますが、夕方でも中のイルミネーションがハッキリと見えるくらい暗いです!ダークルームすげー!

夜は花火へ

その後なんとか天気は持ち、お風呂も済ませ子供達お楽しみの花火を開始します。

花火は専用の区画があり、そこへ行くと水の入ったバケツが数カ所設置されているので遊び終わった花火はそれで消します。

娘は初花火でした。寡黙に楽しんでいましたw

翌日も雨に降られることはなかったですが、少々雲行きがあやしいタイミングがありました。

『丸沼高原オートキャンプ場』では急な天候の変化と虫に気をつけましょう!