コラム

子供のいるキャンプの緊急時対策!急な発熱やケガで慌てないために。

みなさんこんにちは!3歳の娘と1歳の息子がいるファミリーキャンパー、オレンチ(@1080Buttobi)です!

毎週末キャンプ場で楽しい家族の時間を過ごすのですが、小さな子供を連れていくにはちゃんと緊急時の対策が必要です。

今回はキャンプ場で子供が急に発熱してしまった時のために、我が家が行なっている対策についてお話しします。

緊急時は不便なキャンプ場

都会を忘れ、大自然でスローなライフをすごくことがキャンプの大きな魅力ですが、裏を返せば人里から離れているため、緊急時にはとても不便だったりします。

ほとんどのキャンプ場では夜9時以降、車の出し入れができなかったり、そもそもほとんどの人がお酒を飲んでしまっていると思います。

そんな時、慌てないために救急セットを準備しましょう。

  • 人里離れているので、緊急時病院まで時間がかかる。
  • ほとんどのキャンプ場では夜9時〜10時以降車の出し入れができない。
  • そもそもアルコールが入っていて車が運転できない。

緊急時用の救急セット

我が家では急な発熱やケガの応急処置をすべく、必要最低限の薬や絆創膏などを一つにまとめた救急セットを必ず持っていくようにしています。

ちなみに、救急セットは財布や車のカギと同じようにすぐに取り出せるカバンに入れて持ち歩いています。

では、救急セットの中身をご紹介いたします。

アルピニー坐薬

かかりつけ医で処方されている解熱剤。

38度〜38.5度の発熱で苦しそうな時に使用します。

こちらは1歳の息子が熱性痙攣を発症した際に医療機関で処方された薬です。

我が家のように医療機関から緊急時用に処方されたお薬がある場合は忘れないようにしてください。

ダイアップ

かかりつけ医で処方されている痙攣の予防薬。

38度〜38.5度の発熱時に使用します。

こちらは1歳の息子が熱性痙攣を発症した際に医療機関で処方された薬です。

我が家のように医療機関から緊急時用に処方されたお薬がある場合は忘れないようにしてください。

アルピニーとダイアップは医療機関から処方され、使い方が決められているお薬になります。

緊急時にパニックにならず正しく使用するため、救急セットのフタに使用方法を貼るようにしています。

体温計

子供は大人よりも突発的に発熱することが多いため、持っていると安心です。

痒み止め

キャンプ場は虫が多く刺される可能性があるため、常備しています。

絆創膏

ちょっとしたケガのための応急処置用に持っています。

貼ると子供も納得してくれますw

爪切り

外遊びで爪が折れてしまった時に整えるため。

3歳の娘が無性に爪を切りたくなるためw

頭痛薬

大人用。

僕も嫁も天候の変化によって頭痛を発症しやすいため常備しています。

アルピタン(二日酔い用漢方薬)

次の日も楽しく遊ぶためです。

病院受診セット

救急セットの箱にも書いてありますが、これとは別に病院受診セットを必ず忘れないようにしています。

病院受診セットとは、

  • 母子手帳
  • 保険証
  • 小児医療証
  • お薬手帳

を一つにまとめたもので、これがあれば初めてかかる病院でも安心して受診することができます。

終わりに

ファミリーキャンプはとっても楽しいものですし、子供にとって成長の場でもあります。

しかし、子供の安全を守るのも親の責任。しっかりと対策して楽しく過ごせるキャンプにしましょう!

HAVE A GOOD CAMP!!